理系数学の良問プラチカ 問題解説23 (鹿児島大)

プラチカ

問題

\(a,b,c\)を奇数とする。\(x\)についての2次方程式\(ax^2+bx+c=0\)に関して

(1)この2次方程式が有理数の解\(\frac{q}{p}\)をもつならば、\(pとq\)はともに奇数であることを背理法で証明せよ。ただし、\(\frac{q}{p}\)は既約分数とする。

(2)この2次方程式が有理数の解をもたないことを(1)を利用して証明せよ

この問題を解くのに必要な前提知識

奇数と偶数の和や積に関する法則

問題解説

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感想と気づいたこと

  • 方程式であれば、左辺と右辺の偶奇性は一致する
  • 奇数は足すごとに偶奇が変わる
  • 偶数は1度でもかければ、偶数になる

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