理系数学の良問プラチカ 問題解説25 (摂南大)

問題解説

問題

三角形ABCの3辺の長さを
AB=3, BC=7, CA=5
とする。∠A, ∠B, ∠Cの大きさをそれぞれA,B,Cで表すとき

(1) Aの値を求めよ
(2) ∠Aの二等分線が線分BCと交わる点をDとするとき、線分ADの長さを求めよ
(3) 三角形ABCの内接円の中心をEとするとき、内接円の面積および線分EDの長さを求めよ

この問題を解くのに必要な前提知識

  • 余弦定理
  • 三角比の面積公式
  • 内心の特徴
  • 角の二等分線の定理

問題解説

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感想と気づいたこと

  • 基本的に、余弦定理→正弦定理と使うが、三角比の面積公式を使って長さを求めることもできる
  • 角の二等分線2本の交点が内心
  • 角の二等分線の定理をアングルを変えて2回使うこともできる

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