理系数学の良問プラチカ 問題解説20 (山形大)

プラチカ

問題

整式\(P(x)\)を\((x-1)^2\)で割ったときの余りが\(4x-5\)で\(x+2\)で割ったときの余りが\(-4\)である。

  • (1) \(P(x)\)を\(x-1\)で割ったときの余りを求めよ
  • (2) \(P(x)\)を\((x-1)(x+2)\)で割ったときの余りを求めよ
  • (3) \(P(x)\)を\((x-1)^2(x+2)\)で割ったときの余りを求めよ

この問題を解くのに必要な前提知識

  • 剰余の定理
  • 因数定理

問題解説

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感想と気づいたこと

余りは、割った数の次数より小さくなるが、余りが2次式だと、\(ax^2+bx+c\)があまりになり、未知数が3つでてきてしまう。そこで\(a(x-1)^2+4x-5\)というあまりにすれば\(1入れたときも-2\)入れたときも辻褄があう

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