理系数学の良問プラチカ 問題解説29 (関東学院大)

プラチカ

問題

三角形ABCの辺BCを4:3にない分する点をTとし、点Tを接点として辺BCに接する円が点Aで辺ACとも接しているとする。AB=10, AC=6, 円と辺ABとの交点をDとして次の問いに答えよ
(1)BCの長さおよび ∠BAC の大きさを求めよ
(2)三角形ATCの面積を求めよ
(3)ADの長さを求めよ
(4)この円の半径\(r\)を求めよ

この問題を解くのに必要な前提知識

  • 円外から引いた2本の接線に関する定理
  • 三角比と三角形の面積
  • 方べきの定理
  • 接弦定理
  • 正弦定理

問題解説

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感想と気づいたこと

  • まず点AでもACと接するというところで図がうまく描けなかった
  • (4)で円の半径を求めるとき外接円の半径→正弦定理が出てこなかった

コメント

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